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滅菌・消毒について

当院の歯の切削器具(タービン類)を公開いたします。

歯を削る医療機器を滅菌せず使い回している歯科医療機関が約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。との記事がでましたので、当院のタービンなどの切削器具を公開致します。

当院の歯の切削器具

当院はタービンだけでも14本あり、滅菌は午前診の終了と診療終了時の2回行っています。

全ての患者さん毎に交換していますが、毎日数本の余裕がありますので、器具に修理の必要な場合も充分な本数を確保しています。

タービン

KAVOチェアーはオリンピックでも採用されています

Kavo Dental Excellenceによると、北京オリンピック大会内の医療・歯科センターに当院と同じカボ治療ユニットPrimus 1058が合計8台設置されることになりました。

KAVOチェアー カボ治療ユニット

北京での第29回オリンピック夏季大会では、世界中からの16000人以上の選手や関係者、支援者に最良の医療と歯科治療を保証することを最優先事項にしています。オリンピック・デンタルクリニックの歯科医師は現代的な診療ユニットのカボ・プリムス1058で世界のトップアスリートに最高の歯科治療を思い通りに提供することができるでしょう。 (Kavo Dental Excellenceより)

KAVOチェアーの水消毒システム

当院の治療用ユニットは世界最先端診療ユニット
ドイツKavo社のPrimus1058を使用しております。

KAVOチェアー KAVOチェアー

ドイツ Kavo社のKavo Primus 1058

Kavo Primus 1058は、現在考えられる感染予防機能が搭載された治療ユニットです。

基本性能として、ドリルに内蔵された逆止弁が汚染された水、エアーの吸い込みを防ぎます。
機械内部への唾液や血液の流入を防ぐことにより、院内感染を予防します。

さらに当院では

  • オプションで「カボ」特有システム
    「水消毒システム」を追加することにより

ユニットで使用する水の全てが消毒された状態で、出てきます。
これによりユニット内の細菌、カビの発生が抑えられ、いつも清潔な状態が保たれています 。

森浦歯科の滅菌・消毒システム

みなさまにお使いする機械・器具はきちんと消毒・滅菌をしてあります。

エプロン・紙コップ・紙トレー(ピンセットなどが置かれている紙)は使い捨てです。

院長・スタッフがしている手袋、マスクも全て使い捨てです。

治療に使った器具類も超音波洗浄で細かな汚れを落とし、高温高圧滅菌機にかけて完全に滅菌したものを使います。滅菌・消毒が終わった器具は殺菌灯付き保管庫で保管するかパックし、みなさまが診療台につかれる前には全て、消毒済みの状態でお出ししています。

ハイクロ水アシデント

ハイクロ水アシデント

ケミクレーブ

ケミクレーブ

オートクレーブ

オートクレーブ 

紫外線殺菌庫

紫外線殺菌庫

ディスポタオル

ディスポタオル 

基本セット滅菌

基本セット滅菌 

基本セットパッキング

基本セットパッキング 

ディスポスリッパ

ディスポスリッパ

ディスポコップ

ディスポコップ

ディスポ薬品ピペット

ディスポコップ

ディスポエプロン

ディスポエプロン 

ディスポ針カートリッジ

ディスポ針カートリッジ 

タービン滅菌

タービン滅菌

バー類滅菌

バー類滅菌 

ファイル類滅菌

ファイル類滅菌

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