歯科医院では、タービンなどの歯を削る機械はコンプレッサーで圧縮された空気を利用しています。

また、水を吸い込むバキュームなどの吸引装置を使用すると、一緒に吸われた空気はバキュームモーターを介して排気されます。

コンプレッサーとバキュームモーターを同じ機械室に設置している多くの歯科医院では、一度排気された空気を再びコンプレッサーが吸い込む事になり、汚染された空気が診療室に戻ります。

これを繰り返す事により、診療室内の空気の汚染は時間と共に悪化します。

森浦歯科では、開業時からコンプレッサーは階下、バキュームモーターは階上と、いずれも診療室から完全に分離された場所に独立させて設置する事で、その様な悪い循環を断っています。