歯並びよりも大切な事があります

子供さんの矯正では、歯並びよりも大切な事があります。それは呼吸の質を良くする事です。


ランパ(RAMPA)矯正とは

このRAMPAを使った治療は、一般的な歯並びを良くするための矯正治療とは目的が異なります。

顔面や顎、頭蓋の成長を誘導し、口の中の機能を十分発揮できるようにすることを目的としています。

つまり歯を並べるというよりも、より健康で自然な身体を目指すための治療と言えます。

もちろん歯並びも綺麗になりますが、顔が変わり元気になります。

 顎の断面図

顎の発育が不十分

舌のスペースがなくなり舌が後ろに追いやられる。

気道が狭くなる

取り組む酸素量が減り呼吸の質が落ちる

ランパ(RAMA)システムは気道を広げることにより、呼吸器系の疾病(例えばぜんそくなど)の改善をはじめ、様々な体調の改善が望める画期的で素晴らしい治療方法なのです。

 

歯並びの悪いお子さんにこんな症状はありませんか?

*夜、いびきをかいて寝ている。

*横寝やうつ伏せ状態でしか眠れない。

*いつも猫背気味で口をぽかーんと開いている。

*年中、鼻水が出てグズグズいっている。

 

お子さんにこのような症状があったり、気がかりな点があればお気軽に御相談下さい。

相談は無料です。

治療可能な年齢

成長の盛んな4歳から9歳までに開始するのが理想的です。

その後少なくとも12歳臼歯が生えてきて安定するまで経過を見ていきます。