歯周病治療、ランパ、矯正、審美的修復、ダイレクトボンディング、ミラクルデンチャー、ナイトデンチャー、治療後のメンテナンスなら大阪市天王寺区上本町の森浦歯科医院

水へのこだわり

受水槽の撤去 〜先ずは基本です〜

まずは、ビルの受水槽の撤去です。
森浦歯科では直結給水方式とする為にビル受水槽の撤去工事をしました。これにより、受水槽の衛生管理に対する不安を解消し、ビル全体の水道水をより安全でフレッシュな状態で利用できるようにしています。

【大阪市の水道水】

大阪市水道局の努力により現在、大阪市内全域で高度浄水処理された水が供給されています。大阪市では、これをペットボトルに入れて販売するほどの自信を持っており、現在の水道水は軟水でもあり、味もミネラルウォーターと比べて遜色ありません。

 

水消毒システム 〜診察台内部の水を消毒〜

ドイツKavo社のユニットに「水消毒システム」をオプションで搭載しました。
水消毒システム
これにより、うがいをする水は、もちろん診療機器内部及び診療に使用する水も常に殺菌・消毒する機能を持たせる事ができています。

水消毒システム
また、逆止弁により前回使用した水が機械内部に残る心配もありません。
こちらもご覧下さい。

ソフト酸化水生成機 〜滅菌前の器具・診察台表面の消毒〜

ソフト酸化水生成機(モリタ・AQESS)

ソフト酸化水生成機(モリタ・AQESS)
従来の消毒剤には無い高い除菌力を持っており、約7分で、細菌、ウイルス、芽胞など全ての菌を死滅させるデータがあります。

比較

一方で、ハイクロソフト酸化水は食品の除菌などにも使われており、従来の消毒剤の様に環境に悪い影響を与えません。
主に滅菌前の機器の予備洗浄や口腔内の洗浄に使用します。

普通の消毒液より、ずっと毒性が低いために、器具が消毒できて床やチェアーも拭けて、手も洗えて、うがいまで出来る大変使い易い消毒液です。

BioProtectorバイオプロテクターの設置

歯科医が歯を削ったり洗浄したりする際に使う水に含まれる非病原性の細菌数は、米国歯科医師会(ADA)が推奨する細菌数に比べて約100~2500倍になっていることが東京医科歯科大大学院の荒木考二教授らの調査で判明しており、免疫に異常がある人に影響が出る可能性も指摘されています。

デンタルチェアの治療水は、使用量が少ないため滞留水になりやすく、細菌の繁殖しやすい状況にあります。

バイオプロテクターは、ユニットの水ライン中に微量電流を流すことにより(出力DC20A、制限電流10mA)、細菌の繁殖が危惧されている治療水を除菌し、信頼のおける治療と衛生管理を図れる最強のツールです。

デンタルユニット水ラインの細菌汚染対策における

BioProtectorの効果について

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 包括診療歯科学誰座 総合診原歯科学分野 0荒木孝二、黒崎純正

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